エブリイ(DA17V) 当て逃げで破損した部分を修理してみました

先日、駐車場で当て逃げされた愛車・エブリイの修理を行いました。

まずバンパーを外し、右側のヘッドライトユニットを取り外したところで、何かが下に落ちました。確認すると、プラスチック製の部品が折れていました。後になって分かったのですが、それはヘッドライトユニットの取り付け部の一部でした。

また、折れ曲がっていた右のフェンダーパネルもなんとか取り外し、ヤフオクで購入したフェンダーパネルと交換しました。ただ、ぶつけられて凹んでいた箇所にあたる車体側のステーが大きく変形しており、ボルト穴が合いません。そこでペンチで形を修正し、どうにか取り付けることができました。

ヘッドライトユニットは、折れてしまった部分をグルーガンで固定してみたのですが、いまひとつでした。今度時間があるときに、プラスチック溶接機を購入して、改めて修理してみたいと思っています。また、その折れた箇所の隣には大きな穴が空いていたため、こちらはガムテープで塞いでおきました。

最後にバンパーを取り付けましたが、右側が変形していたため、スムーズには取り付けられませんでした。今後は、このあたりはあまり見ないようにして、気にしないことにします。

それにしてもこのエブリイ、鉄板が非常に薄く、ボンネットの容積もごくわずかです。もし正面衝突してしまったら、命はないものと覚悟して乗らないといけませんね。


修理前


バンパーと右ヘッドライトユニットを取り外したところ


フェンダーパネルを取り外したところ


曲がってしまった車体側のステー


ヘッドライトユニットの折れてしまった部分と穴


修理後

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