名古屋と豊橋を結ぶ『名豊道路』(国道23号線)のバイパス化の全線開通が昨年3月に実現しました。これにより、豊橋東ICから名古屋・大高IC間の72.7kmが信号なしで走り抜けられる連続走行区間となりました。さらに東へ目を向ければ、接続する国道1号線を経て浜松・篠原ICまでの約100kmもほぼ信号なしで走れるとあって、愛知県民にとっては待ち焦がれた道路環境が整ったことになります。春を思わせる陽気に誘われた2月22日(日曜)、私もその約100kmを実際に走ってみることにしました。
そもそも国道23号線とはどんな道路なのか、少し説明させていただきます。大きく分けて二つの区間から成っており、名古屋と四日市を結ぶ『名四国道』とその先の伊勢までの区間。それと今回走る、名古屋と豊橋を結ぶ『名豊道路』を合わせた全長約241kmの幹線道路です。個人的には、特に名四区間があまり好きではなく、普段はほぼ利用せず、並走する国道1号線を選ぶことがほとんどです。片側4車線区間もあり、大型のトラックがハイスピードで走るのでおそがい道路です。
さて今回は「見せてもらおうか、信号なし72.7kmとやらを」とばかりに、三連休の中日に意気込んで出発しました。まず大高ICを目指すのですが、名古屋市南区の区間が例によって渋滞しており、早くもうんざりさせられながらもなんとか通過。大高ICからいよいよスタートです。
走り始めた印象としては、片側2車線区間はそれなりにスムーズで「これはなかなかいいな」と感じたのですが、片側1車線に絞られた途端、流れが一気に悪化。以降、浜松手前まではひたすらノロノロ運転が続きました。信号がないだけに、前が詰まると逃げ場がなく、かえってストレスが溜まる場面もあります。篠原ICに到達するまでに3時間以上かかったのではないかと思います。やはり快適な連続走行を実現するには、全線の片側2車線化が不可欠でしょう。早期の整備完了を強く望みます。
帰りは趣向を変えて、浜松から北上して香嵐渓(愛知県豊田市)を目指すルートを選びました。香嵐渓は秋の紅葉で名高いスポットですが、この時期でも訪れている人も多く賑わっていました。この日の総走行距離は約270kmと、なかなかのロングドライブになりました。


そもそも国道23号線とはどんな道路なのか、少し説明させていただきます。大きく分けて二つの区間から成っており、名古屋と四日市を結ぶ『名四国道』とその先の伊勢までの区間。それと今回走る、名古屋と豊橋を結ぶ『名豊道路』を合わせた全長約241kmの幹線道路です。個人的には、特に名四区間があまり好きではなく、普段はほぼ利用せず、並走する国道1号線を選ぶことがほとんどです。片側4車線区間もあり、大型のトラックがハイスピードで走るのでおそがい道路です。
さて今回は「見せてもらおうか、信号なし72.7kmとやらを」とばかりに、三連休の中日に意気込んで出発しました。まず大高ICを目指すのですが、名古屋市南区の区間が例によって渋滞しており、早くもうんざりさせられながらもなんとか通過。大高ICからいよいよスタートです。
走り始めた印象としては、片側2車線区間はそれなりにスムーズで「これはなかなかいいな」と感じたのですが、片側1車線に絞られた途端、流れが一気に悪化。以降、浜松手前まではひたすらノロノロ運転が続きました。信号がないだけに、前が詰まると逃げ場がなく、かえってストレスが溜まる場面もあります。篠原ICに到達するまでに3時間以上かかったのではないかと思います。やはり快適な連続走行を実現するには、全線の片側2車線化が不可欠でしょう。早期の整備完了を強く望みます。
帰りは趣向を変えて、浜松から北上して香嵐渓(愛知県豊田市)を目指すルートを選びました。香嵐渓は秋の紅葉で名高いスポットですが、この時期でも訪れている人も多く賑わっていました。この日の総走行距離は約270kmと、なかなかのロングドライブになりました。



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