リン(猫)の可愛いお手手



あまりにもお手手が愛らしくて、つい抱きしめてしまいました。
ふわふわで小さな肉球に触れると、思わず「もう少しだけ…」と手が止まらなくなります。やわらかな感触に包まれていると、それだけで時間を忘れてしまいそうになります。

とはいえ、リンにしてみれば「なんで今抱きしめるのよ!」と、少々迷惑だったに違いありません(笑)。腕の中でほんのり不満そうな気配を感じつつも、その表情すらまた可愛らしくて、つい甘やかしてしまいます。

ところで最近のリン、なぜか“外に出たい病”が再発中です。家族が少しでも動く気配を見せると、それを見逃さず、すぐさま玄関へ一直線。「行くよ、行くよ!」と言わんばかりに小走りで駆け寄り、扉の前で期待に満ちた目を向けてきます。

けれど、人が本当に玄関へ向かう様子がないと分かると、今度は一転してしょんぼり。トボトボと引き返していく姿が、なんともいじらしくて思わず笑ってしまいます。そんな仕草に癒されつつも、その熱意に少し振り回されている今日この頃です。

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