
今年のツール・ド・フランスも、気がつけばあっという間に終了。
毎年のことながら、始まると連日見入ってしまい、終わる頃には少し寂しさを感じます。
特に印象に残ったのは第17ステージ。1級、1級、そして超級というハードな山岳設定に加え、距離は65kmと短め、さらにグリッドスタートという変則的な形式でした。どんな展開になるのかと期待して見ていましたが、結果としては比較的オーソドックスなレース展開に落ち着いた印象です。それでも、こうした新しい試みは見ていて面白く、今後のステージ構成にも期待したくなります。
話は変わって、今日の新聞には東京五輪のロードレースコースの記事が掲載されていました。男子は武蔵野の森公園をスタートし、富士山周辺の山岳地帯を巡って富士スピードウェイにゴールする、総距離244kmのコース。獲得標高は4865mと、かなりタフなレイアウトになっているようです。
開催日は開幕翌日の7月25日で土曜日。これだけのコース設定であれば、見応えのあるレースになることは間違いなさそうです。できれば序盤から終盤までしっかりと中継してほしいところですが、どこまで放送されるのか気になるところです。
ロードレースファンとしては、ツールが終わってもまだ楽しみが続きそうです。
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