恒例となりつつある、8月の避暑を兼ねた車中泊ドライブ。去年に引き続き、御岳ロープウェイで車中泊してきました。標高は約1,500m。いわゆる高原の夏特有の涼しさと清々しさがあり、猛暑日と熱帯夜が続く名古屋から逃れるにはうってつけの場所です。できれば夏の間、ずっとここで車中泊したい気持ちになるほど、快適な一夜でした。
当日は、国道19号を北上し、須原で木曽川右岸道路(長野県道508号)に入って上松へ。上松からは上松御岳線(長野県道473号)を走り、道の駅三岳で休憩しました。ここで、雷を伴った豪雨に遭遇。傘をさす間もなく、3秒でびしょ濡れになるほどの雨でした。小降りになったのを見計らって出発しましたが、少し走ると雨は上がり、道もほとんど濡れていませんでした。
そのまま上松御岳線を進み、御岳ロープウェイを一度通り越して鹿の瀬温泉で入浴。再び御岳ロープウェイに戻り、途中で買った夕食を済ませました。やることがなくなったので、午後6時半には就寝。高原の夜は寒いほどで、時折の雨の音と風の音だけが聞こえるなか、あっという間に眠りにつきました。
翌朝は午前5時頃に起床。ゆったりとコーヒーを淹れて、朝の静けさを楽しみながらコーヒータイム。朝食を済ませてから出発しました。ロープウェイから鹿の瀬温泉へ向かう途中、道を横切る熊を目撃。何度も走っている道ですが、熊を見るのは初めてでした。
その後は国道361号で高山方面へ向かい、国道41号を使って名古屋へ戻りました。涼しい高原の空気と、熊との遭遇というサプライズもあり、充実した2日間となりました。

付知峡の奥にある高樽の滝を見学。左の白っぽいのが滝です。


9日の御岳ロープウェイから御岳山の眺め。

濁河温泉。市営の温泉場。

岳見峠。飛騨御岳はなもも街道(岐阜県道441号)と飛騨御岳しだれ桜街道(岐阜県道435号)を南北に結ぶ峠道。かなりエグイ道でした。
当日は、国道19号を北上し、須原で木曽川右岸道路(長野県道508号)に入って上松へ。上松からは上松御岳線(長野県道473号)を走り、道の駅三岳で休憩しました。ここで、雷を伴った豪雨に遭遇。傘をさす間もなく、3秒でびしょ濡れになるほどの雨でした。小降りになったのを見計らって出発しましたが、少し走ると雨は上がり、道もほとんど濡れていませんでした。
そのまま上松御岳線を進み、御岳ロープウェイを一度通り越して鹿の瀬温泉で入浴。再び御岳ロープウェイに戻り、途中で買った夕食を済ませました。やることがなくなったので、午後6時半には就寝。高原の夜は寒いほどで、時折の雨の音と風の音だけが聞こえるなか、あっという間に眠りにつきました。
翌朝は午前5時頃に起床。ゆったりとコーヒーを淹れて、朝の静けさを楽しみながらコーヒータイム。朝食を済ませてから出発しました。ロープウェイから鹿の瀬温泉へ向かう途中、道を横切る熊を目撃。何度も走っている道ですが、熊を見るのは初めてでした。
その後は国道361号で高山方面へ向かい、国道41号を使って名古屋へ戻りました。涼しい高原の空気と、熊との遭遇というサプライズもあり、充実した2日間となりました。

付知峡の奥にある高樽の滝を見学。左の白っぽいのが滝です。


9日の御岳ロープウェイから御岳山の眺め。

濁河温泉。市営の温泉場。

岳見峠。飛騨御岳はなもも街道(岐阜県道441号)と飛騨御岳しだれ桜街道(岐阜県道435号)を南北に結ぶ峠道。かなりエグイ道でした。

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