正確なところは定かではありませんが、たぶん25年ほど前のことだったと思います。
その頃、水嶺湖にクルマをデポして自転車で走り、上石津時山線(県道139号)と林道時山多賀線を経由して五僧峠を越え、国道306号に出て戻ってくるというサイクリングをしました。
あのとき、心細かった林道時山多賀線の印象は今でもよく覚えています。
さらに、ゴール手前で橋から転落したのですが、前タイヤが滑って橋の欄干を飛び越えて下に落ちた時はスローモーションでした。幸い落ちた場所が橋の手前の土手部分で助かりました。
そんな思い出のある「時山」への道路標識は、いつもドライブコース上で見つけるのですが、今回はふと、国道365号からそれて時山、そして五僧峠まで行ってみようと思い、ハンドルを切ってみたのです。
当時の記憶と比べると、道は格段に良くなっている印象でした。これなら以前ほど身構えなくても走れそうだ、と感じたものの、県道である上石津時山線まで来たところで引き返しました。 自転車で走ったときの記憶がよみがえり、その先に続く林道に少しビビってしまったからです。
ただ、後日Googleマップのストリートビューで確認してみると、少なくとも五僧峠まではクルマでも難なく行けそうではありました。以前の印象もあり、慎重になりすぎたのかもしれません。
その後は国道へ戻り、関ケ原から木之本へ抜け、さらに国道303号を走って揖斐川左岸を経由し、無事に帰ってきました。この日の総距離は230kmほど。寄り道はしましたが、お気に入りのドライブコースです。
最近は、こうした携帯の電波が届きにくい場所へ行く機会が増えてきました。そのたびに、スターリンクが使える携帯プランだったら、もう少し安心して走れるのではないか——そんなことを考えるようになっています。

その頃、水嶺湖にクルマをデポして自転車で走り、上石津時山線(県道139号)と林道時山多賀線を経由して五僧峠を越え、国道306号に出て戻ってくるというサイクリングをしました。
あのとき、心細かった林道時山多賀線の印象は今でもよく覚えています。
さらに、ゴール手前で橋から転落したのですが、前タイヤが滑って橋の欄干を飛び越えて下に落ちた時はスローモーションでした。幸い落ちた場所が橋の手前の土手部分で助かりました。
そんな思い出のある「時山」への道路標識は、いつもドライブコース上で見つけるのですが、今回はふと、国道365号からそれて時山、そして五僧峠まで行ってみようと思い、ハンドルを切ってみたのです。
当時の記憶と比べると、道は格段に良くなっている印象でした。これなら以前ほど身構えなくても走れそうだ、と感じたものの、県道である上石津時山線まで来たところで引き返しました。 自転車で走ったときの記憶がよみがえり、その先に続く林道に少しビビってしまったからです。
ただ、後日Googleマップのストリートビューで確認してみると、少なくとも五僧峠まではクルマでも難なく行けそうではありました。以前の印象もあり、慎重になりすぎたのかもしれません。
その後は国道へ戻り、関ケ原から木之本へ抜け、さらに国道303号を走って揖斐川左岸を経由し、無事に帰ってきました。この日の総距離は230kmほど。寄り道はしましたが、お気に入りのドライブコースです。
最近は、こうした携帯の電波が届きにくい場所へ行く機会が増えてきました。そのたびに、スターリンクが使える携帯プランだったら、もう少し安心して走れるのではないか——そんなことを考えるようになっています。


コメント
これ、話したですね、、
杉坂峠からいよいよダウンヒルだ!と張り切ったら極狭でいちいち止まらないと方向転換できないような九十九折で、、
40年程前で廃村だったので今では跡形もないでしょうね
菅浦集落とか、滋賀県ってエキゾチックな場所多いですね