真夏日となった5月のとある日曜日に一年半ぶりのサイクリング(2026/05/17)

前回ロードバイクに乗ったのは、2024年10月。それから気がつけば一年半も経ってしまい、愛車はすっかりホコリをかぶっていました。

前日の土曜日、「明日は乗ろう」と思い立ち、タイヤ交換とチェーンの注油を実施。以前、装着に散々苦労したJETTY PLUS(ジェッティプラス)というタイヤを、あらためてメインホイールに取り付けてみました。今回はビートワックスをたっぷり使ったのが効いたのか、驚くほどスムーズに装着完了。なんとフロントは工具なし、手だけで嵌めることができました。一方でリヤはさすがに一筋縄ではいかず、最後はタイヤレバーのお世話に。それでも以前の苦労を思えば、ずいぶん楽に感じました。

そして当日。自転車をクルマに積み込んで出発したものの、走り出して1kmほどで重大なミスに気づきます。なんとフロントホイールを積み忘れていたのです。慌てて引き返し、事なきを得ましたが、なかなか幸先のいい(?)スタートです。……と、ここで終わらず、この記事を書きながら写真を見返していてさらに発覚。サドルバッグが付いていない。つまり予備チューブなしで走っていたことになります。結果オーライとはいえ、パンクしていたらと思うと少しゾッとします。

肝心のライドは約50km。折り返し地点あたりから、首にじわじわと痛みが出始め、さらにこれまで感じたことのない右腕の痛みも発生。久しぶりとはいえ、ここまでくるとは……というのが正直なところです。これでは以前のように100kmを走るのは、今の自分にはなかなか厳しそうです。

とはいえ、無理をするよりも楽しむことが大事。これからは距離にこだわるよりも、途中で食事を楽しんだり、気になる場所に立ち寄ったりと、“歳相応”のゆったりしたサイクリングにシフトしていこうかなと思っています。


今回も木曽三川公園でクルマをデポしました。


最近は顔の肌の調子が悪いので、完全紫外線対策で走りました。


最初の10Km辺りまでは快調に走ることができます。とくにこの辺りは気持ちよい場所です。


後半はすでにバテバテ。このコースは信号機が皆無で走りやすいのですが、日陰がほとんどないので休憩場所に困ります。



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