昭和の日だった昨日、ラリージャパン2026で観戦を予定している額田SSのコースを一度走ってみようと思い、岡崎までドライブしてきました。事前にコース情報を調べてみたのですが、見つかったのは2024年のデータのみ。それをもとに自分なりにマップを作ってみると、全長はおよそ20kmほどになりました。
まずはスタート地点と思われる国道473号線沿いの林道入口へ向かいましたが、そこには「使用には許可が必要」との看板が。さすがに無断で入るわけにもいかず、ここは潔く断念。気を取り直して、今度はゴール地点と見られる愛知県野外教育センターへと向かいました。
そこからはコースを逆にたどるような形で走行し、観戦ポイントとして考えている千万町楽校(ぜまんじょがっこう)まで移動。さらに少し先まで足を延ばし、結果的には全体の3分の1くらいは雰囲気をつかめたかな、という感触です。実際に走ってみると、観戦場所でもある千万町楽校から後半は片側1車線の道幅で、かなりのスピードが出る区間ではないでしょうか。ただ、コースのイメージはなんとなく分かりましたが、実際に観戦する場所には行けていません。
この千万町楽校は、平成21年に閉校となった旧千万町小学校を活用した施設で、現在は地域のコミュニティセンターや避難所として使われているほか、都市部との交流拠点としての役割も担っているそうです。こうした「廃校活用」の取り組みは各地で見られますが、その背景にはやはり人口減少や少子化の影響があります。かつて子どもたちの声でにぎわっていた校舎が、形を変えて地域を支える拠点として残っているのは、どこか前向きでありながらも、少し複雑な気持ちにもなります。
ラリー観戦場所の下見という目的で訪れた場所ではありますが、こうした地域の現状に触れると、その土地の時間の流れや変化を感じられ、それはそれで面白いものだと感じました。


まずはスタート地点と思われる国道473号線沿いの林道入口へ向かいましたが、そこには「使用には許可が必要」との看板が。さすがに無断で入るわけにもいかず、ここは潔く断念。気を取り直して、今度はゴール地点と見られる愛知県野外教育センターへと向かいました。
そこからはコースを逆にたどるような形で走行し、観戦ポイントとして考えている千万町楽校(ぜまんじょがっこう)まで移動。さらに少し先まで足を延ばし、結果的には全体の3分の1くらいは雰囲気をつかめたかな、という感触です。実際に走ってみると、観戦場所でもある千万町楽校から後半は片側1車線の道幅で、かなりのスピードが出る区間ではないでしょうか。ただ、コースのイメージはなんとなく分かりましたが、実際に観戦する場所には行けていません。
この千万町楽校は、平成21年に閉校となった旧千万町小学校を活用した施設で、現在は地域のコミュニティセンターや避難所として使われているほか、都市部との交流拠点としての役割も担っているそうです。こうした「廃校活用」の取り組みは各地で見られますが、その背景にはやはり人口減少や少子化の影響があります。かつて子どもたちの声でにぎわっていた校舎が、形を変えて地域を支える拠点として残っているのは、どこか前向きでありながらも、少し複雑な気持ちにもなります。
ラリー観戦場所の下見という目的で訪れた場所ではありますが、こうした地域の現状に触れると、その土地の時間の流れや変化を感じられ、それはそれで面白いものだと感じました。



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