2026年2月8日(日)。衆議院選挙の投票を終えたあと、ちょっとした気分転換にドライブへ出かけました。目的地は、いなべから上石津、養老あたり。実は「もしかしたら雪道を走れるかも」と、少しだけ期待していたんです。結果は――約120km走ったものの、残念ながら雪の道には一度も出会えませんでした。
出発した名古屋では、霰(あられ)とも雹(ひょう)ともいえない細かい雪がぱらぱらと降っていて、「これはもしかして当たりの日かも!」とテンションが上がりました。桑名に入るころには雪も強まり、国道1号線の路面がうっすら白くなっていくのを見て、さらに期待が膨らみます。
ところが、いなべ方面にハンドルを切ると、そこから状況が一変。どんどん雪が弱まり、気づいたらただの乾いた道。うーん、そううまくはいきませんね。そこであきらめずに国道306号線、365号線を北へ。少しでも積雪がありそうなところを目指してみたのですが、結局、雪の上を走るチャンスは一回もなし。スタッドレスタイヤの出番、今シーズンはお預けになりそうです。
思えば去年の11月、秋田・酸ヶ湯温泉までの車中泊ドライブを計画して早めにスタッドレスに替えたのに、直前で新型コロナにかかってキャンセル。そのまま冬が終わろうとしています。
それでも、雪道ドライブにはやっぱり特別な魅力がありますよね。静かな雪景色の中を慎重に走る緊張感とか、ハンドルを通じて伝わる独特の感覚とか――。あの感じをもう一度味わいたくて、つい「次こそは」と思ってしまいます。みなさんも、雪道を走るのは好きですよね。

昨年1月、「氷点下の森」に行く途中の雪道。最高でした。
出発した名古屋では、霰(あられ)とも雹(ひょう)ともいえない細かい雪がぱらぱらと降っていて、「これはもしかして当たりの日かも!」とテンションが上がりました。桑名に入るころには雪も強まり、国道1号線の路面がうっすら白くなっていくのを見て、さらに期待が膨らみます。
ところが、いなべ方面にハンドルを切ると、そこから状況が一変。どんどん雪が弱まり、気づいたらただの乾いた道。うーん、そううまくはいきませんね。そこであきらめずに国道306号線、365号線を北へ。少しでも積雪がありそうなところを目指してみたのですが、結局、雪の上を走るチャンスは一回もなし。スタッドレスタイヤの出番、今シーズンはお預けになりそうです。
思えば去年の11月、秋田・酸ヶ湯温泉までの車中泊ドライブを計画して早めにスタッドレスに替えたのに、直前で新型コロナにかかってキャンセル。そのまま冬が終わろうとしています。
それでも、雪道ドライブにはやっぱり特別な魅力がありますよね。静かな雪景色の中を慎重に走る緊張感とか、ハンドルを通じて伝わる独特の感覚とか――。あの感じをもう一度味わいたくて、つい「次こそは」と思ってしまいます。みなさんも、雪道を走るのは好きですよね。

昨年1月、「氷点下の森」に行く途中の雪道。最高でした。

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