
いよいよフレームの塗装剥がしに着手しました。
作業内容としてはフォークのときと同じですが、何しろ相手はフレーム一式。単純に面積が広く、体感ではフォークの4倍以上のボリュームです。実際、気がつけば4時間近くひたすら格闘することに。さすがに最後は集中力も切れてきたので、「今回はこのあたりでほどほどにしておこう」と区切りをつけました。
完全に剥がしきれたとは言えず、ところどころに塗装が残っていますが、このあたりは次の工程である耐水ペーパー掛けで整えていく予定です。細かい部分は無理に追い込まず、全体のバランスを見ながら進めることにしました。


最初の1回目の剥離では、やはり塗膜がしぶとく、思ったほどは落ちませんでした。その後、剥離剤を塗っては削り、また塗っては削り……という作業を2回、3回と繰り返し、少しずつ地金が見える状態に。単調ですが根気のいる作業です。

最終的には「このくらいで良し」と判断して一区切り。来週は耐水ペーパーで表面を整えたうえで、プラサフ(下地塗装)へと進む予定です。まだ先は長いですが、ようやく次のステップが見えてきました。

デイトナ(DAYTONA) 塗装はがし剤 96350
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