
テストも兼ねて、まずはフロントフォークの塗装剥がしに挑戦してみました。
正直なところ、もう少し手こずるかと思っていたのですが、いざ剥離剤を使ってみると予想外の展開に。プルミーノの塗装は、みるみるうちにブクブクと浮き上がり、気持ちいいほど素直にめくれてきました。拍子抜けするくらいで、「これは意外といけるかも」と少し気が楽になった瞬間でした。
ただし、塗装を剥がしてみて分かったのが、下地に隠れていたサビの存在。見た目には分からなかったものの、塗膜の下では確実に進行していたようです。こういう部分は、やはり実際に剥がしてみないと見えてこないものですね。
結果的に、このタイミングで全塗装に踏み切った判断は間違っていなかったと実感しました。表面だけ整えるのではなく、一度リセットしてきちんと手を入れる意味は大きいと、あらためて感じています。




デイトナ(DAYTONA) 塗装はがし剤 96350
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