プルミーノ用スポークが届いた



ようやく目の充血も落ち着いてきたようで、赤みもだいぶ引いてきました。痛みがなくなっただけでも、気分的にはかなり楽になりますね。とはいえ無理は禁物。今週いっぱいはしっかり体を休めつつ、のんびり過ごそうと思います。

そんな中、注文していたスポークが届いたので、軽く手を動かす程度にフロントホイールをラジアル組みで形にしてみました。構造がシンプルな分、作業自体は比較的スムーズに進みます。



……が、ここで問題発生。スポークがわずかに長い(汗)。組めないことはないのですが、このままだとテンションのかかり方に不安が残ります。対策としては、スポークを内側から通すラジアル逆組(いわゆるヌポーク組)にするか、いっそ1クロスに変更するか。どちらも長さ調整の意味では有効そうですが、1クロスにした場合の見た目や剛性がどうなるのか、少し悩みどころです。

こういう場面になると、事前の計算の大切さを痛感しますね。

本日の格言。 「スポーク長の計算、小数点は切り捨てるべし」

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