転倒させたロードバイクのブレーキレバー修理



気をつけているつもりでも、何度となく倒してしまうロードバイク。
その多くは、写真を撮ろうとしてどこかに立て掛けたときに起きています。

「ここなら大丈夫だろう」と軽く預けたつもりが、バランスを崩してコトンと倒れる。そんな場面を何度も繰り返してきました。そして不思議なことに、ほとんどが左側に倒れているんですよね。

あらためて車体をじっくり眺めてみると、その“積み重ね”がはっきりと分かります。チェーンステイやシートステイ、レバー周りなど、気づかないうちに細かな傷が増えていました。普段はあまり気にしていなかったものの、こうして意識して見ると、思っていた以上にダメージが蓄積しています。

走行には問題ないとはいえ、やはり少し気になるところ。撮影時の置き方や支え方も、もう少し工夫した方が良さそうです。



昨日の倒した傷跡の続きです。
前回の状態を見てもらうと分かる通り、傷の溝がかなり深く、このままではどうにも見た目が悪い。そこで今回は思い切って金ヤスリを使い、表面を均していくことにしました。

ただ、削り進めていくうちに下地らしき層が露出。やりすぎたか…と少し不安になりつつも、そのままコンパウンドで仕上げの研磨へ。とはいえ、このコンパウンドを探すのに1時間ほどかかってしまい、その時点でかなり気力を削がれてしまいました。

結果、仕上げはやや“適当”気味に。もう少し丁寧にやれば良かったという気持ちもありますが、最初のギザギザで引っかかるような状態に比べれば、見た目も手触りもかなり改善しています。

完璧とは言えないものの、実用上は十分。こういう小傷との付き合い方も、日常使いのバイクならではだなと、半ば納得しています。

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