
このところ調子の悪いローラー台。
ベルトの張りを調整してみたものの空回りは改善せず、それどころか回していると焦げ臭いニオイが部屋中に広がるようになってしまいました。

さすがにこのまま使い続けるのは不安なので、原因を探るべく分解して内部を確認。ところが、見た目には焼けや溶けといった異常は見当たらず、「これだ」という決定的な原因は特定できませんでした。
となると、やはり疑わしいのはベルト。取り外して確認してみると、全体的に劣化が進んでおり、細かいひび割れも目立つ状態です。新品時の状態を正確に覚えているわけではありませんが、さすがにここまで来ると寿命と考えるのが妥当でしょう。

調べてみると、前回ベルトを交換したのは2014年11月。年数的にも十分使い込んでいます。まずはベルト交換で様子を見るのが現実的な対応になりそうです。
ということで、新しいベルトが届くまではローラー台はしばらくお休み。少し残念ではありますが、無理に使って他の部分を傷めても本末転倒なので、ここは我慢です。
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