子猫キイの100日目



ドンと構えたその姿に、思わず圧倒されるような存在感。キイがそこにちょこんと座っていました。見た目の印象からはかなりの重量感がありそうに見えたのですが、実際に体重を測ってみると2.2kg。想像していたよりも軽く、少し意外でした。

抱き上げてみると、手のひらに伝わるのはしっかりとした“ずっしり感”。数字以上の重みというか、密度のある感触です。「ちゃんと成長しているな」と感じさせる、頼もしさのようなものもあります。

とはいえ、体そのものはまだ小さく、全体的にはコンパクト。骨格や体つきにも子猫らしさが残っていて、このアンバランスさがいかにも今の時期らしい印象です。見た目の迫力と実際のサイズ感、そのギャップがなんとも面白いところ。

少し意外で、それでいて愛おしい瞬間。こうした何気ないひとコマにも、日々の成長が感じられます。



我が家に貰われてきた当日、捨て猫から家猫になったキイです。

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