ルークス(B44A)のエンジンオイル交換と知多半島ドライブ

妻のルークスが、前回のエンジンオイル交換から 3,000km を超えました。そろそろオイル交換のタイミングですが、この B44A 型のルークスは、フロアジャッキをかけるための専用ジャッキアップポイントが設けられていません。

前回は、四隅のジャッキアップポイントにフロアジャッキを引っかけて、自作の「下駄」を履かせて車体を上げました。今回は、その下駄の前に簡易スロープを作ってタイヤを載せる方式にしましたが、このままでは次回以降も毎回同じ手間がかかります。次回はもう少し効率化したいところで、オイルチェンジャーの導入や、市販のタイヤスロープの購入なども検討しています。

今回もいろいろと手間取り、かなり時間がかかってしまいました。オイルフィルターを交換するにはアンダーカバーを外す必要がありますが、そこに使われているネジ式クリップのネジがバカになっていて、簡単には外せません。結局、1 個は壊して取り外すことになりました。なぜか 1 個だけは通常のカークリップに交換されており、日産のディーラー整備士さんが交換したのか、あるいは車検をお願いした整備工場の整備士さんが交換したのかと推測しています。

とにかく、整備性の面で考えると、ルークスはなかなか手強い相手です。




ルークスのエンジンオイル交換前の午前は、知多半島一周のドライブに出かけてきました。

「寂しい秋の海」をイメージしていましたが、予想に反して思いのほか賑わっていました。とくにオートバイが多く走っていました。やっと秋らしくなってきて、家族連れやカップルも知多半島に出かけたのではないでしょうか。半島全体が活気にあふれていました。

写真は豊浜海釣り公園の手前。釣り人で賑わっていました。往復で140Kmほどのドライブでした。

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