エンジンオイルが高くなったのでペール缶(プラ容器)で買ってみた

エンジンオイルをはじめとするオイル類の価格が、ここ数か月でかなり高騰しています。以前に比べると、だいたい1.5倍ほどの水準になっている印象です。

そこで、家族のクルマも合わせて3台ある軽自動車のオイル交換をDIYで行うことを考え、お値打ちな20L缶の購入を検討してみました。1台あたり約3Lとして計算すると、20Lでおよそ6回分の交換が可能です。1回あたりのコストは3,000円弱に収まる計算になります。

お気に入りのメーカーであるAZ(エーゼット)のエンジンオイルですが、20L入りのエンジンオイルは金属缶が中心でした。ところが最近、20Lのプラスチック容器版がラインナップに加わったことを知りました。金属缶に比べて、だいたい4,000円ほど安く購入できます。

プラスチック容器ならではの懸念点として、金属缶に比べて酸化が進みやすいといったデメリットも指摘されています。ただ、1~2年以内に使い切る範囲であれば、大きな問題はないだろうと判断しました。コストパフォーマンスを重視するならば、十分選択肢に入る商品だと思います。とにかく、これを使い切ってから、今後はどうするか考えたいと思ってます。




クラッチペダルを踏み込むと、5回に2回ほどの確率で「グニュッ」とした感触が伝わってきます。異音は特にしないのですが、何とも嫌なフィーリングです。新車購入直後からこの症状はあったように思います。

ネットで同じような症状を探してみると、やはり同様の現象に悩む方がいました。その方の対処法を参考に、私も同じようにメンテナンスを試してみました(赤丸のところをグリスアップしてみました)。

昨日、約200kmほど走行してみたところ、現時点では症状は一応解消されています。まだ完全に定着したとは言えませんが、ひとまず安心できる状態に戻りました。

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