
昨日(2021/7/12)の月曜日、友人と一緒に多度山を歩いてきました。コースは定番の瀬音の森コースの往復です。
桑名市観光ガイド
この瀬音の森コースは、多度山頂公園から多度峡へと続く全長6.8kmの森林ルート。今回は多度峡側からスタートし、海の見える展望台まで往復する形で、合計約11.2kmのウォーキングとなりました。ほどよく距離もあり、歩きごたえのあるコースです。


photo by エリオットさん
当日の天気はというと、晴れ間がのぞいたかと思えば曇り、そして時折雨がぱらつくという落ち着かない空模様。ただ、コースの大半は木々に覆われた“森のトンネル”のような道になっていて、強い日差しも雨もやわらかく遮ってくれます。この時期特有の蒸し暑さはありましたが、沢の流れる音――まさに「瀬音」を聞きながら歩いていると、不思議と気分は涼やか。終始、気持ちよく歩くことができました。
それに加えてありがたいのが、ここ多度山にはヤマビルがいないこと。夏場の山歩きでは気になる存在ですが、その心配をせずに歩けるのは大きな安心材料です。
そして帰り道。ちょうどゲリラ豪雨の雲と一緒に移動するような形で名古屋へ戻ることに。道中は前方が白く霞むほどの激しい横殴りの雨で、なかなかスリリングなドライブになりました。山の中であの雨に直撃しなかったのは、ある意味運が良かったのかもしれません。


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