
図書館に予約していた本を取りに行くついでに、少し遠回りしてウォーキング。距離にして、おそらく8kmほどになりました。
この日の名古屋の最高気温は19度。聞けば4月下旬並みの暖かさだそうです。まだ2月だというのに、この気温はさすがに少し上がりすぎな気もします。
実際に歩いてみると、空気の匂いもどこか春めいていて、思わず深呼吸したくなるような心地よさ。足取りも自然と軽くなり、「もう春が来たのか」と錯覚してしまうほどでした。暖かいのは素直にうれしいのですが、その一方で、やはりどこか落ち着かない気持ちもあります。
本来ならまだ冬の名残を感じる時期。寒さの中に少しずつ春の気配が混じってくる、あの移ろいがあってこそ季節の良さを感じられるものだと思います。そう考えると、やはり季節には季節らしい気温というものがあってほしいものですね。
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