プルミーノ、フレームの下地処理



プルミーノのフレームに、下地処理としてプラサフ(プライマーサーフェーサー)をスプレーしました。

その前段階として行った耐水ペーパーでの水研ぎには、なんと約3時間。地味な作業ですが、仕上がりを左右する大事な工程だけに、手を抜くわけにはいきません。ベランダでの作業でしたが、幸い日陰になっていたおかげで直射日光は避けられたものの、それでも終わる頃にはしっかり汗だくでした。







いざスプレーとなると、今度は風との戦い。塗料が流されたり、思わぬ方向に飛んだりと気を遣いながらの作業になりましたが、なんとか無事に全体を吹き終えることができました。用意していたソフト99のプラサフは2本でしたが、結果的にはフォークとフレーム本体を1本でカバーでき、思っていたより効率よく進みました。

下地が整ったことで、いよいよ次は本塗り。ここから一気に見た目が変わってくる工程だけに、仕上がりが楽しみです。明日の作業に向けて、しっかり準備して臨みたいと思います。

コメント