
キイが、両手のこぶし二つ分ほどの小さな体で我が家にやって来たのは、今から1年と8か月前のこと。あの頃は頼りなく見えたのに、今ではすっかり大きくなって、こんなふうにのんびりと“猫活”を満喫しています。気がつけば、家の中でも堂々とした存在になりました。
一方のリン(7.5歳)はというと、以前はふわっとした良い匂いがしていたのですが、最近はなぜか鳥かごのような独特のにおいがするように。年齢によるものなのか、それとも体質の変化なのか……少し気になるところです。
その点キイは、特別に良い匂いがするわけではないものの、ほとんど無臭。抱き上げても気になるにおいはなく、そのあたりはまだ若さゆえなのかもしれません。
同じ猫でも、年齢や個体差でこんなにも違うものかと、日々実感しています。こうした小さな変化も含めて、猫との暮らしの面白さですね。
キイのあるある
・食いしん坊
・前足でカリカリの数粒を器から掻き出し食す
・食べ過ぎが原因のひと塊のカリカリをリバースする
・風船のようにパンパンでゴムのような体
・抱かれるのが嫌い
・でも人間の近くに居る
・横着のくせに超ビビリ
・新聞の上が大好き
・大グソ垂れでウンコが太い
・外に出たがらない(ベランダは大丈夫)
・リンをいじめる
・なんとなくじめたくなる(私がキイを)
・人間からぞんざいに扱われることが多い
なんでしょう、キイに意地悪したくなる私の気持ちって…。
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