
今年は、まだ一度も自転車に乗っていません。
先週の土曜日などは、1月とは思えないほど穏やかで、まさに絶好のサイクリング日和でした。
それでも、いざ出かけるとなると、着替えや準備がどうにも億劫に感じてしまいます。その結果、気軽に出られるウォーキングで済ませてしまうことが増えました。準備の手軽さという点では、やはり歩く方に分があると実感します。
ただ、不思議なもので、自転車の写真や過去の記録を見返していると、無性に乗りたくなってくるのです。走っているときの感覚や、風を切る気持ちよさが自然と思い出されてきます。
ところが、いざ「乗ろう」となると、「今日は寒くないか」「風は強くないか」といったことが頭をよぎり、結局そのまま見送ってしまう。そんなことの繰り返しです。
乗りたい気持ちは確かにあるのに、あと一歩が踏み出せない。そんなもどかしさを感じつつ、今日もまた自転車は出番を待ったままになっています。
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