DISCOVERY25(サロモンのザック)の弱点



筋肉痛で、階段を下りるときには痛みが出るものの、自転車を漕いでいるときにはまったく痛みを感じません。
やはりよく言われる通り、歩行や登山と自転車では使う筋肉が大きく異なるようです。同じ「脚を使う運動」でも、負荷のかかり方や動きが違うことを、あらためて実感しました。

それはさておき、先日新しく購入したザックについて。形状を見た段階で、ある程度は予想していたのですが、実際に使ってみて「やはりそうか」と感じた点がありました。

それが、サイドポケットに入れたウォーターボトルの扱いです。ザックを背負ったままではボトルに手が届かず、取り出すことができません。結局、水を飲むたびにザックを下ろす必要があり、思っていた以上に手間に感じます。

このザックの構造上、ボトルの出し入れをスムーズに行うのは難しそうで、実用面を考えるとハイドレーションパックやチューブ式の給水システムを使うのが現実的な選択になりそうです。行動中に止まらず水分補給ができる点でも、その方が相性は良さそうに思えます。

装備は実際に使ってみて初めて分かることが多いものですが、今回もまたひとつ学びがありました。用途に合わせた使い方を工夫していきたいところです。

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