
チューブレスタイヤの装着作業。
先日タイヤを外した際は驚くほど簡単に外せたため、「これなら嵌めるのも楽にいけるのでは」と軽く考えていました。
ところが、いざ装着となるとその期待はあっさり崩れます。ビードの最後のひと押しがどうにも入らず、手だけでは太刀打ちできない状態に。チューブレス特有の硬さもあり、結局はタイヤレバーの出番となりました。
タイヤレバーを使ってしまえば作業自体はスムーズで、あっけなく装着完了。最初から使えばよかったとも思いますが、「できれば手だけでやりたい」という妙なこだわりが、毎回こうして苦労を呼び込んでいる気もします。
とはいえ、無理に素手で押し込もうとしてビードやリムを傷めるよりは、適切に工具を使った方が安心です。今回も結果的には無事に装着できたので良しとしますが、チューブレスの“外すのは楽、嵌めるのは大変”という特徴を、あらためて実感する作業となりました。

苦労してホイールに入れたタイヤ。
でも、ビードはフロアポンプで楽々上がります。

バルブコアのシールテープを剥がし…。

シールテープを新しくしました。

シーラント剤(パンク予防液)は30ml入れます。

シーラント剤で空気保持率を高めます。

一応、明日の朝の空気の状態をチェックです。
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