
シーラント剤(パンク修理剤)を充填してから約半年。30ml入れていたものの、分解してみると体感でおよそ3分の1ほどは残っている様子でした。完全に乾き切っているわけではなく、まだ液状を保っている部分もあり、このあたりは使用環境や気温にも左右されそうです。
まずはビード落としから。しっかり腰を据えて均等に力をかけていけば、特に苦労することもなく外すことができました。続くタイヤ外しも、今回はタイヤレバーを使わず、手だけで完了。ビードが素直に落ちてくれたおかげで、作業自体は比較的スムーズです。
・リム:Mavic OpenPro UST
・タイヤ:MAVIC Yksion Pro UST 25C
・リムテープ:NoTubesリムテープ 21mm
・シーラント剤:NoTubes 30ml
・バルブ:NoTubes バルブ44mm

内部に残っていたシーラント剤は、ティッシュで吸い取ってから、濡らしたウェスでタイヤの内側を丁寧に拭き取りました。放置して乾いた部分はゴム状に固まり、あちこちにこびり付いています。
特にビード周辺にへばり付いた固形のシーラントは厄介で、指先で少しずつ剥がしていく地道な作業に。無理にこそぎ落とすとタイヤを傷めかねないので、ここは根気よく、慎重に。
ひと通り清掃を終えたところで、本日の作業はここまで。あとはリム側の処理とテープの巻き直しをどうするか、次回の課題になりそうです。

これからも、半年に一度の作業となりそうです。
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