キイ(猫)、実は大人しい?


恥ずかしい状態の家の中ですが、猫のいるうちはそのままです

本日のリン(笑)

今ではすっかり落ち着いて、どこか達観したような雰囲気さえ漂わせるリン。気まぐれに日向を選んでは、静かに丸くなっている姿を見ると、「あの頃」を知っている身としては、少し不思議な気持ちになります。

けれど振り返ってみれば、1〜2歳の頃のリンは、とにかく手が付けられないほどのやんちゃぶりでした。キイよりもずっと大胆で、遠慮というものを知らない。良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば完全に“やりたい放題”です。

網戸は全力でよじ登ってボロボロにし、障子は格好の遊び道具としてビリビリ。壁紙にはしっかりと爪痕を刻み、カーテンにも平然と飛びついては穴を開ける。気がつけば、家のあちこちに「リンの歴史」が残されていました。

そう思うと、今ガチャガチャしているように見えるキイも、実はかなり大人しいのかもしれません。走り回ってはいるものの、物を壊したり、何かをダメにしたことは一度もないんですよね。

リンの記憶が強烈すぎるだけで、キイはむしろ“普通に元気な子”なのかも……そんなふうに考えると、見え方も少し変わってきます。

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