
ロードバイクのチューブレス化に向けて、最後のパーツを購入しました。
チューブレスバルブと、チューブレスレディ用のリムテープです。
今回使用するリムには「Mavic純正のリムテープを使用してください」との注意書きがあるのですが、肝心の純正品がまだ流通していない様子。やむを得ず、バルブと合わせてSTAN’S NO TUBESの製品で代用することにしました。
リムテープについては、本来使いたい19mm幅がすでに販売終了となっており、入手できたのは21mm幅のみ。そのままでは幅が合わない可能性があるため、必要に応じてハサミでカットして調整することになりそうです。このあたりは少し手間がかかるポイントです。
また、STAN’Sのバルブにはバルブコア外しが付属していませんでした。手持ちの工具で何とかなるとは思いつつも、専用工具があった方が作業は確実。場合によっては追加で用意する必要がありそうです。
こうして準備を進めていくと、チューブレス化は思っていた以上に細かい手間が多いと実感します。メリットは理解しているものの、ここまでの工程を考えると、少し面倒に感じてしまうのも正直なところです……(汗)
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