
DT REVOLUTION 2.0mm/Black
黒リムに黒ハブの組み合わせとなれば、やはりスポークも黒で揃えたくなるところです。見た目の統一感という意味では、この選択はほぼ一択と言っていいかもしれません。
ただし、黒スポークとなると選択肢は意外と限られてきます。現実的に入手しやすいのは、DT Swissの「コンペティション」か「レボリューション」の2種類。
「コンペティション」は、φ2.0x1.8mmバテットで382g(264mmx64pce)、120円/1本。
「レボリューション」は、φ2.0x1.5mmバテットで286g (264mmx64pce)、140円/1本。
前後輪分で見ると、その差はおよそ100g。こうして数字で比較してしまうと、やはり軽量な「レボリューション」に惹かれてしまいます。
さらに軽さを追求するなら、ニップルもアルミ製を選びたいところ。そうなると合計で軽く1万円を超えてきますが、とあるショップでは1万円以上で送料と代引き手数料が無料になるとのこと。そう考えると、心理的なハードルは少し下がります。
性能と見た目、そしてコストのバランス。悩ましいところではありますが、最終的には「納得できるかどうか」が一番大きいポイントになりそうです。

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