
山を上るとき用として準備していた13-29Tのカセットスプロケットが、いつの間にか普段使いになっていました。
普段の走行では、さすがに29Tまで使う場面はほとんどありません。そこで、ギアのつながりがよい13-26Tのカセットスプロケットに交換しました。
構成は、13-14-15-16-17-18-19-21-23-26T。
とくに15Tから19Tまでが、15・16・17・18・19Tと1T刻みでつながっているのが気持ちいいのです。平地で速度を少しずつ調整したいときも、ケイデンスの変化が小さく、走りながら「次はこのギア」という感覚で選べます。
13-29Tのようにワイドな構成は、上り坂では頼もしい存在です。一方、普段の平坦路では、ギアのつながりが細かいクロスレシオのほうが、走りのリズムを保ちやすく感じます。
交換後の変速感も確認しておきたいところです。
明日は、この組み合わせを試しに、ちょっくら走りに出かけてみましょうか。
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