トマジーニ ロードバイクのチューブレス化(18)



一晩どころか、わずか数時間でエアがほぼ抜けてしまいました……(汗)

今回使っているのはチューブレスではなく、いわゆるチューブレスレディ仕様のリム。構造的にシーラント剤の使用が前提になっているため、ある程度のエア抜けは覚悟していましたが、ここまで早いとは想定外でした。

やはりシーラント無しでの運用は難しいようです。リムやタイヤの精度にもよるとは思いますが、完全な気密を保つのは現実的ではなさそうですね。

できればメンテナンスの手間や内部の汚れを考えて、シーラント無しで使いたかったところですが、この状態ではそうも言っていられません。素直にシーラントを入れて、本来の性能を引き出す方向に切り替えた方が良さそうです。



ところで、リアホイールのDTSwissのスポークが気に入らないので、SAPIMのスポークを買い、やり直しします。

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