
今年の恵方にあたる観音様、笠寺観音まで散歩してきました。
自宅から歩くにはちょうどよい距離で、のんびりとしたペースで向かいましたが、帰りは少し疲れも出てきたため、地下鉄を利用(約6km弱)。無理をしないのも散歩の楽しみ方のひとつです。
笠寺観音は、荒子観音・甚目寺観音・龍泉寺と並ぶ「尾張四観音」のひとつとして知られています。名前自体はよく耳にしていましたが、実際に訪れるのは今回が初めてでした。
有名なお寺ということもあり、もっと大きく賑やかな場所を想像していたのですが、実際に足を運んでみると、意外にも落ち着いた、こぢんまりとした佇まい。テレビなどで見る印象とは少し違い、静かで穏やかな空気が流れていました。
こうして実際に訪れてみると、画面越しでは分からない雰囲気や距離感が感じられて面白いものです。身近にありながら初めて訪れる場所というのも、まだまだありそうだと実感しました。

笠寺公園には、弥生時代の遺跡があります。

住居跡観察舎。

戦時中に使用された高射砲砲台跡。

21.7Km - 5.7Km(新瑞橋-金山)= 16Km
久しぶりのウォーキングでしたが、もっと歩けそうでした。
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